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【2018/12/17 03:18 】 |
TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 キャノン用 A18E
TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 キャノン用 A18E

TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 キャノン用 A18E
おすすめ度:


同クラスで世界最大のズーム比「13.9倍」。使いやすい広角28mm~超望遠388mm相当の画角(35mm判換算)を達成
タムロンがオリジナルで開拓してきた高倍率ズームのコンセプトは「広角も望遠も一本だけでOK」という非常にシンプルな、ユーザーの要望にお応えするもの。タムロンはこの原点を常に見据え、ズームの高倍率化に取り組んできた。『デジタル一眼レフカメラ専用設計とすることにより、ワイド側の短焦点化を達成しながら、どこまで望遠側を拡張できるか?』 その自らへの問いかけが、今、世界最大のズーム倍率13.9倍を持つ超高倍率ズームレンズModel A18として実現した。つい数年前までは、「28-200mm+200-400mm」という2本のズームレンズ(*)で実現していた「広角~超望遠」の世界が、デジタル一眼レフの世界で「一本だけ」で手軽に楽しめるようになった。
(*) 2000年当時。28-200mm(Model 371D)と200-400mm(Model 175D)の組み合わせ。

超高倍率化、小径化を達成した、「パワー配分の最適化」をめざす光学設計
望遠側の焦点距離を250mmにまで拡張するため、軸上色収差を低減するLD(異常低分散)レンズを第1群に、その他にADレンズを1枚採用。歪曲収差や球面収差を低減し、コンパクト化に寄与する複合非球面レンズ2枚を適所に採用。全4群中の第3群の光学構成を徹底的に追究し、光学構成全体のパワー配分の最適化を求めた。その結果、非点収差を中心とした諸収差を良好に補正すると共に、第1群の小径化によるコンパクト化、超高倍率化を実現した、最良の光学構成を得ている。

最短撮影距離 ズーム全域で0.45m、最大撮影倍率1:3.5を実現
デジタル一眼レフカメラ専用の高倍率ズームではトップクラスの最短撮影距離0.45mを、ズーム全域で実現している。また、250mm側での最大撮影倍率も、1:3.5となっている。

撮像素子に入射する光の角度を考慮した、デジタル一眼レフカメラに最適な光学設計
ズームによる収差変動の影響にも考慮し、画面中心から周辺まで撮像素子に入射する光の角度を一定の範囲内に収めるよう考慮した光学設計を採用している。

高解像性能を実現
デジタル一眼レフカメラ専用のレンズとして、高解像性能、高コントラスト性能、平面性に優れた画質を実現し、さまざまな撮影シーンに対応できる。

徹底したゴースト・フレア対策。インターナル・サーフェイス・コーティングを採用
デジタル一眼レフカメラ特有の、ミラーボックス内の撮像素子の影響による内面反射に対処するため、レンズ面の反射を徹底的に抑えるマルチコートや、インターナル・サーフェイス・コーティング(レンズ貼り合わせ面へのコーティング)を積極的に採用している。

機構的工夫により、超高倍率ながら軽量・コンパクト設計を実現
機構的な工夫により、コンパクトなボディの中に複雑な構造を納め、優れた携帯性、操作性を実現した。AF28-300mm(Model A06)の構造を基礎に、各鏡筒部品の役割分担を見直し、積み重ねてきた複雑なメカ設計のノウハウをさらに進化させ、小型化、精密化、高倍率化を実現している。さらに生産面においても、複雑な構造を持つ『AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)』の製品化のため、部品の高精度化・軽量化・強度向上など、製造技術の革新を図っている。

携帯に便利なズームロック機構採用
携帯時の自重落下を防止する「ズームロック機構」を搭載している。

遮光性に優れた花形フードを標準装備
クリアで抜けの良い描写性能を実現するため、画角外から射し込んでくる有害な光線を画面の四角いフレームに適した効果的な形状でカットする花形フードを、付属品として標準装備する。


バーゲンプライス
安いですね。他店で、ポイントねらえばさらに安いです!


高倍率なので、多少の色収差やタルがでますが、この便利さには勝てません。

ニコンのWズームを一本で軽くカバーしています。

手元に同社の18-200mmもあるのですが、レンズ径が62mmと共通できるので助かりました。

ほぼ同じ重さで望遠時の長さもほとんど変わらずです。

モーター内蔵なのでD3000などでも使えるのも有りがたいです。


でも、200mm250mmはほんの少し回すだけでいっちゃいますから、

細かく望遠サイズをコントロールするのは至難の業。

むしろカツンと行けば250mm!という感じです。

まぁ、高倍率ズームはそんなものですけど。


AFはモーター内蔵ですが超音波モーターでないので遅いです。

ほぼ毎回ピント合わせが前後しますので動きのあるものは注意が必要かもしれません。


手ぶれ補正が欲しい方は18270mmがありますが、

倍近い価格と100gのアップ、そしてフィルター径が72mmになることをお忘れなく。


所詮、この手は手軽に一本ですから、多くを望むわけにはいきません。

光の少ない所での撮影やボケを楽しむ方は

15-50mm F2.8、2875mm F2.8などを追加してはいかがでしょう。


比較的軽くコンパクト、高倍率ズームで画もほどほどと、

レンズ交換カメラの楽しさを楽しむベースレンズに良いでしょう。

思ったより上質
すっきりとした画像ではないけど、色のりはいいですね。逆光にも強く、ふらりと出掛けるにはいいですよ。

ズームした時の見た目の貧弱さやF値の暗さに問題がありますが、日中の撮影(スナップなど)なら不満は出ないかも。

お出掛けのお伴にお勧めです。

重宝しています
EOS40D用に本体と同時購入しました。

18-250mmまでレンズ交換無しで使えますので、気軽に撮影を楽しむのには良いレンズだと思います。

画質も高倍率ズームと言う事を考えれば特に不満が無く満足がいく物だと思います。(ある程度絞らないと周辺光量落ちが気になる以外はとても満足)


一つ難を言えば、ズームロックを掛けないとレンズが伸びやすい所でしょうか。

ズームロックは広角側にしか利きませんので、ズームした時に角度にもよりますが大きく下向きや上向きにするとレンズが伸びたり縮んだりする心配があります。

ズームロックがズーム全域で掛けられると良かったと思います。

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【2011/08/05 21:36 】 | 一眼レフ 交換レンズ
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