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【2018/12/17 02:55 】 |
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ダブルズームキット D5000WZ
Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ダブルズームキット D5000WZ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ダブルズームキット D5000WZ
おすすめ度:


撮影アングルを自在に調整できる、バリアングル液晶モニター採用。撮る自由と楽しさが広がる、ニコン デジタル一眼レフカメラD5000

有効画素数12.3メガピクセルのニコンDXフォーマットCMOSセンサー
撮像素子には、同社上位機種と同等の有効画素数12.3メガピクセルのニコンDXフォーマットCMOSセンサーを採用。高画質と高速読み出しに優れ、きわめて高精細な画像をスピーディに提供。

暗い場所やスポーツの撮影に応える高感度ISO 3200対応
ISO200からISO3200まで幅広い感度で撮影可能。また、Lo1(ISO100相当)までの減感やHi1(ISO6400相当)までの増感設定もできる。ISO800以上での撮影時にはノイズ低減機能が作動し、暗い場所での撮影や動きの激しいスポーツシーンの撮影などに効果を発揮。

ニコン独自の「EXPEED」コンセプトに基づいた新開発画像処理システム
「EXPEED」は、ニコンが長年にわたって培ってきた、きれいなデジタル写真に対する考え方やノウハウ、テクノロジーを集大成した独自の画像処理コンセプト。高精細化、高画質化はもちろん、高速連写や高速カード書き込み、高感度撮影時のノイズ低減やライブビュー撮影時のコントラストAF、倍率色収差補正などを実現する。12.3メガピクセルの撮像素子の性能をフルに引き出し、豊かな階調表現、鮮やかな色彩表現で“きれい”な写真を撮とることができる。

くるりと回転、自由に撮影アングルを変えられる2.7型バリアングル液晶モニター
高精細約23万ドット、視野率100%の2.7型液晶モニターを搭載。液晶モニターは、手前に180°開き、開いた状態で反時計回りに180°、時計回りに90°までくるりと回転する。液晶モニターを見ながら撮影できるライブビューとの組み合わせで、いままでにないローアングルやハイアングルから、自由に被写体を狙うことができ、写真を撮る楽しさが一段と広がる。自分撮りも可能。

コンパクトデジタルカメラのように、モニターを見ながら写せるライブビュー撮影
ライブビューボタンを押すだけで、液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影ができるので、デジタル一眼レフカメラが初めての方でも安心。バリアングル液晶モニターだから、自由なアングルから被写体を狙える。ローアングルでのフレーミングもしやすく、動き回る子供やペットも簡単に楽しく撮影可能。また、カメラを横位置にしても縦位置にしても、モニターがじゃまにならずしっかり両手でグリップできる。

ライブビュー撮影時は、高精度コントラストAFを採用。撮影シーンに合わせて4つのAFモードを選べる

・ターゲット追尾
指定した被写体をカメラが記憶して、被写体が動いても自動的に追尾。しかも、被写体がフレームから一瞬外れても、再びフレームに入ったときに自動的に被写体を再追尾。

・顔認識AF
人物の顔を最大5人までカメラが認識し、いちばん近いと認識した顔にピントを合わせる。フレームの中で人が移動しても、カメラが顔を追尾して、しっかりピントを合わせる。

・ノーマルエリアAF
ピンポイントでピントを合わせたいときにぴったり。また、三脚を立てて、かっちりと構図を決めて撮影するときにもこのモードで。AFエリアは、画面内で自由に移動可能。

・ワイドエリアAF
AFエリアが広いので、手持ちでのアクティブな撮影に便利。AFエリアは画面内で自由に移動できるので、思い通りの構図でAF撮影ができる。

動画撮影機能「Dムービー」搭載。撮った映像はHDTVでも楽しる
動画撮影ができるのもD5000の大きな魅力の一つ。多彩な交換レンズを使ってデジタル一眼レフカメラならではの動画撮影を。一般的なビデオカメラに比べ撮像素子が大きいので、背景のボケを活かした撮影も可能で暗い場所でもきれいな動画が撮れる。カメラ本体にスピーカーを内蔵しているので、撮った映像をその場で見ることも可能。もちろん、高精細テレビ(HDTV)や通常のテレビ、パソコンなどでも見て楽しめる。

シーンモードで、思いどおりの写真がすぐに撮れる
シーンモード撮影なら、そのシーンにあった設定で美しい写真が簡単に撮れる。ポートレートや風景などよく使う6種類のシーンモードは、撮影モードダイヤルから選べ、その他の13種類のシーンモードは、撮影モードダイヤルを「SCENE」に合わせて、コマンドダイヤルを回して選べる。例えば、夕焼けの写真を撮りたいときは、「夕焼け」モードを選択すれば、情感のある夕暮れの風景を美しく表現できる設定になる。後は構図を決めてシャッターを押すだけ。素早く、簡単に、イメージどおりの写真を撮ることが可能。

・撮影モードダイヤルから選べるシーンモード:
ポートレート/風景/こどもスナップ/スポーツ/クローズアップ/夜景ポートレート
・撮影メニューから選べるシーンモード:
夜景/パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/ペット/キャンドルライト/桜/紅葉/料理/シルエット/ハイキー/ローキー

撮った画像をすぐに探せる、豊富な再生表示
撮った画像は液晶モニターですぐに確認。その際、モニターに表示する画像の数を1コマ、4コマ、9 コマ、72コマから選べる。さらに、画像を撮影日ごとに見やすく表示する「カレンダー表示」やRGBの「ヒストグラム表示」も可能。「拡大ヒストグラム表示」では、画像の拡大領域のヒストグラムも表示できる。


なによりカッコ良い。
普段はD90で撮影していましたが、バリアングルに魅かれ購入。


まず、なにより形が素晴らしく良い。

ブログ用の写真撮影に使用のため普段からPCの横に置いてありますが、いつも見とれてしまいます。カッコ良いです。

特に18-55キットレンズとのマッチングが最高に良いです。


そして画質が良い。

D90(D300)ゆずりの写りの良さ。また様々なシーンモードの充実。

必要最小限の機能が付いているのではなく更にその上を目指しているというメーカ姿勢が高く評価できる。


バリアングルの便利さ。

静止物限定とはいえ、様々なアングルから被写体を狙える自由さ、便利さ、目新しさ。

写した後の画像加工も一層楽しみです。


クラスとしてはエントリーですが、それ以上の物がこのカメラには有ります。

それは買った人しかわからない何か。へたな高級コンデジを購入するより私なら迷わずこれをオススメします。

値段も相当下がってきた今こそ”買い”の一品ではないでしょうか?



D90並みの機能を持ったハイスペックエントリー機です
 発売され1年がたちました。私は発売日に購入し今日まで故障することなく使用しております。

 すでにインターネットや店頭で本機の特色については多くの方が知っていることと思いますので、これまでの使用感を主に紹介します。

 本機の特長は1)D90並の機能が搭載されている、2)それでいて小型軽量である、ところにあると思いますので、気軽に高性能を生かした写真撮影を楽しむことができます。

 私がこれはいいと思っているのはアクティブDライティングで、単にオン・オフだけではなく、その効果を選択できるところです。従来機のD60ではアクティブDライティングをオンにするとカードへの情報書き込みに時間がかかりましたが、本機はそのようなことがなく、サクサクっとシャッターを切ることができます。しかも仕上がった写真は暗部も明部も良好に補正され、「見たままのとおり」となります。

 次は画素数が適度であるということです。ニコン機でDXフォーマットを採用しているカメラはいずれも1,200万画素ですのでレンズを選ばず、キットレンズでも高画質で撮影することができます。さらに本機は装着したレンズ(メーカー問わず)の収差を補正してくれますので画像処理ソフトでの作業も減らすことができます。

 私は不精なので、本機にはタムロン製18-270VCをつけっぱなしにしておりますが、このレンズ1本でスナップ、子どもの行事、風景までこなすことができます。ニコン純正の70-300VRを使用すると、運動会の撮影もこなすことができます。

 惜しむらくは、上記のような大型レンズを使うとき、ボディ本体だけではバランスが悪いのです。オプションでバッテリーグリップでもあればと思いますが、そのような設定がないので、私はサードパティー製のバッテリーグリップを装着しています。

 エントリー機種にはキヤノンEOSKissX4などさらに高性能のカメラもありますが、レンズ性能とのバランス、描写力を考慮すれば、本機も有力な候補となります。初心者はもちろん、D90の予備機、ベテランが軽装で撮影するときなどにも使うことができる、万能機です。

 なお本機は他のニコン機にはない液晶の可動機構がついていたり、またライブビュー機能を使った動画撮影もありますが、私が使わない機能ですので、この点のよさは分かりません。これらの点については他の方のレビューをどうぞ参照してください。

簡単、綺麗はいいこと。初めての一眼レフデジタルカメラは、アドバイスがある
●ニコンD5000の良い点

 このカメラの良い点は、カメラの設定をするときに簡単なアドバイスを液晶に出してくれる初心者にとっては便利な機能があるのでわかりやすい点が優れている。

 撮影した画像は、綺麗でこの機種の上位機種に当たるニコンD300Sと引けをとらない画像である。

 感度を高くして撮影できること。このカメラで撮影して、1600まで感度を上げても問題のない画像だった。感度を上げての撮影は、ISO の数値を上げて撮影することで、数値を上げれば、手振れしにくい画像になるが、ISOを上げると画像が汚くなるのが一般的だが、このカメラは、ISOを1600に上げても綺麗な画像を作り出す。感度の設定をするときでも、感度に合わせて画像の例が出て、どのようなときに合わせて撮影するかを知らせてくれる機能がある。実際には、3200のISO 感度でも大きな写真にしなければまったく問題ない綺麗な写真に仕上がる。動きの早い運動会やスポーツにはとても役に立つ。

 一発で、カメラのっ主要な設定を帰ることができる。インフォーメーションボタンを二度押せば設定画面に液晶が変わり、セレクトボタンで選択すれば、簡単に変更が変えることができる点。

 コンパクトカメラには付いていたりするが、子供の夏休みの観察撮影のときに便利なインターバル撮影機能が付いている点。この機能が付いていると、時間を何分ごとに撮影するか、何時間ごとに撮影するかを設定でき、その設定した時間でシャッターが切れる仕組み。これ意外に便利な優れた機能。高級な一眼レフは、逆にオプションで、購入しなければならない。

●ニコンD5000を選ばないほうがいいと思われる点。

 このカメラは、上位機種に比べて、ファインダーを覗いたときに覗いた画面が小さくてわかりづらい点。ファインダー倍率を少なくして、カメラのコストを抑えている点はしょうがないところ。

 何枚も続けて撮影する方、1秒間に3枚と撮影できるが、より多くの撮影を好む方には向いていない。通常、この程度で十分だが、そのような人には向いていない。

 今までに一眼レフのカメラやデジタルカメラを持っていた方。ファインダーの点もあるが、このカメラは、簡単綺麗が心情である。ハードに使うのであれば上位の機種を選択。

 今までの古いオートフォーカスのニコン系のレンズを使いたいと思っている方は、オートフォーカスができるレンズに制限があるので注意したいところだ。絞りが電子制御のレンズとレンズにモータが入っていてピントを合わせるタイプのみしか使用できないので注意したほうがいい。手動でピントをあわせることはできる。ニコンのD5000やD3000はこのタイプ。現行で出ているニコンの一眼レフデジタルカメラは、それ以外は、ほとんどの昔のレンズガオートフォーカスでは使用できる。

このカメラは、デジタル初級者から、デジタルカメラの上級者まで楽しめるカメラである。このカメラの最大の特徴は、ニコンの一眼レフデジタルカメラの中で、唯一、フリーアングル液晶を備えていることが特徴である。これは、アングルをいろいろなところから楽しめて、撮影する幅が増えるということになる。リモコンがあれば、ライブビューで竿の先にカメラをつけて撮影できることもこのアングルが自由に動く液晶を最大限に撮影に生かすことができる。

 また、このカメラは、メディアの媒体がSDカードということも見逃せない特徴の一つで、フラッシュカードとの差がどうあるのだろうと思われがちだが、無線機能のあるSDカードを購入すれば、パソコンに画像を無線で送ることも簡単にできるのである。

 このカメラの唯一の欠点があるとすれば、使えるレンズがニコンのレンズや他のレンズにしても、レンズ内にモータが組み込まれているレンズでなければオートフォーカスの撮影はできないのである。もちろん、マニュアルでの撮影は可能である。これは、ニコンの4けたのD3000やD5000にはボディー側からレンズのフォーカスを動かすピンをなくして、オートフォーカスはSの付くレンズのみとしたからである。

 レンズの使えるものを確認してシステムを組めばこのカメラの使い方の幅は、ニコンの上位機種よりもアイディア次第いろいろ楽しめるカメラであることは間違いない。

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【2011/02/01 02:12 】 | 一眼レフ 交換レンズ
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