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【2018/04/20 15:30 】 |
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 1D Mark IV EOS-1DMK4
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 1D Mark IV EOS-1DMK4

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 1D Mark IV EOS-1DMK4
おすすめ度:


幅広いISO感度設定に対応、AF性能を大きく向上させたプロ用デジタル一眼レフカメラ『EOS-1D Mark IV』

ディテールまで鮮明。有効約1610万画素、大型単板CMOSセンサー
APS-HサイズCMOSセンサー撮像素子は、新開発の有効約1610万画素、27.9×18.6mm(APS-Hサイズ)大型単板CMOSセンサー。EOS-1D Mark IIIに比べ約1.6倍の高画素で、決定的瞬間をディテールまで鮮明に捉える。大口径EFレンズの優れたシャープネス、高いコントラスト、美しいボケ味を余すことなく引き出すことが可能。また、これまで以上に大胆なトリミングや大判プリントに対応でき、作品の活用の幅が広がる。
* ※ 実撮影画角はレンズ表記焦点距離の約1.3倍。

■先進技術が可能にした、分解能と高感度のハイレベルな両立
新開発CMOSセンサーは、画素サイズ5.7×5.7μmでありながら、高S/N比を達成。解像力と高ISO感度を高い次元で両立。フォトダイオード構造の最適化、ギャップレスマイクロレンズの採用、マイクロレンズとフォトダイオード間の距離の短縮により、光を効率よく受光。さらに、新素材によってカラーフィルターの透過率を向上させるほか、フォトダイオードの新構造により高S/N比、広ダイナミックレンジを実現。幅広いISO感度、ノイズの少ない高品位な画像、シャドウからハイライトまでの豊かな階調表現で、多彩なシーンを鮮やかに描き出す。


■大容量の高画質データを瞬時に処理。8チャンネル高速読み出し
複数の画素から同時に信号を読み出せるCMOSセンサーの特長を活かし、1ライン・8チャンネル高速読み出しを採用。さらに高速アンプの搭載、読み出しシーケンスの高速化、読み出し周波数の向上により、EOS-1D Mark IIIをしのぐ高速信号転送を可能にした。これにより、約1610万画素の大容量・高画質な画像でありながら、最高約10コマ/秒の高速連写に対応を図っている。

表現の自由と可能性を拡大する、常用ISO感度100~12800
常用ISO感度は、EOS DIGITALとして最も広い100~12800(推奨露光指数)。EOS-1D Mark III比で約2段の感度アップを果たした。低輝度でもより高速でシャッターを切れ、動きの速い被写体の撮影に有利。また、露出設定の自由度が高まる、ストロボなしや手持ちで撮影できる機会が増える。従来は撮影不可能だった暗いシーンにも対応できるなど、写真表現の可能性も広がる。

■撮影の機動性を高める、ISOオート
自由にISO感度を変更できるデジタルカメラのメリットを生かし、EOS-1シリーズとして初めてISOオート機能を搭載。ISO感度を任意設定・変更する煩わしさがなくなり、撮影の機動性が向上。自動制御範囲はISO 100~12800(初期設定)。

■ISO感度の制御範囲の設定(C.Fn I-3)
ISOオートによる制御範囲の下限値と上限値を、任意で設定することが可能。明るい状況でも高ISO感度でシャッター速度を確保したいときや、暗くても低速シャッターを使用したいとき、画質への要求から高ISO感度側を制限したいときなど、さまざまな撮影意図に対応できる。また、セイフティシフト(C.Fn I-8-2)を設定することにより、状況に応じて制御範囲の制限を自動的に解除することも可能。

■Mモード+ISOオート
マニュアル露出時は設定Tv/Av値に対して標準露出になるよう、ISO感度側をコントロールする新しい制御方式を採用。シーンの明るさが変化しても、意図した動感と被写界深度で写真表現を維持したまま、標準露出を確保することができる。

■ISO50、最高ISO102400が使用できる感度拡張
ISO感度の制御範囲(C.Fn I-3)により、L:50、H1:25600、H2:51200、H3:102400まで感度を拡張することができる。これらはISO感度の任意設定時に選択・設定が可能。なお、拡張時でもISOオートの自動制御範囲はISO100~12800となる。
※上限値または下限値をISO100~12800より狭めた場合は、その範囲で自動制御されます。

画像の用途に柔軟対応。3サイズから選べるRAW
高画素化に伴い、従来のRAW/S-RAW(Small RAW)に加え、M-RAW(Middle RAW)を用意。S-RAWは画素数が約1/4(約400万画素)、M-RAWは約1/2(約900万画素)。これにより画像の使用サイズや用途、データ伝送の効率などを考慮した、柔軟なRAW画像記録が可能。3種類のRAW画像サイズは、すべてJPEGとの同時記録が可能。なお、JPEG画像の圧縮率は、10段階で設定可能。

新45点エリアAF
■被写体捕捉と精度の追求。39点クロス測距の新45点エリアAF
新45点エリアAFは、クロス測距点を39点装備。AFエリアの全域で、被写体パターンに依存しない被写体捕捉を実現した。大きなピントズレ量に強い F5.6光束対応ラインセンサーと、測距精度に優れたF2.8光束対応ラインセンサーの組み合わせにより、すばやく高精度なクロス測距が可能。なお、45点のAFフレームはすべて任意選択が可能。

■検出能力と精度を妥協なく追求した、新開発AFセンサー
新開発AFセンサーの採用により、低輝度・低コントラストでも検出能力と精度が大幅に向上。中央1段のF2.8光束対応ラインセンサーは、ラインセンサーの感度向上とセンサー幅の工夫により、低コントラストの検出精度を強化。中央測距点は、特に大口径望遠レンズなどに見られる大ボケ状態からでも、すばやい測距を可能にする大デフォーカス(大ボケ)対応。さらに中央測距点に隣接する上2点、下2点はF5.6光束対応ラインセンサーを2ライン化。感度が高まり、被写体検出能力と精度が向上している。

■どのような光源でも優れた測距精度。光源検知機能
ペンタプリズム部に専用の光源検知センサーを搭載。特に人工光源下で見られる微妙な測距誤差を自動補正することで、より安定した高精度AFを実現。

安定性と応答性の高度な両立。AIサーボAF II
「誰が」「さまざまな撮影環境で」「どのような動体を」撮っても、ピントの的確な画像が安定して得られること。そのために、AIサーボAFのアルゴリズムを新開発。高い応答性はそのまま、測距誤差による影響を受けにくい、信頼性に優れた予測制御を実現。

■測距誤差の的確な判断による安定性向上
EOS-1D Mark IVは、約10コマ/秒の高速連続撮影に対応するAF応答性を実現している。一方、AFの応答性を高めるほど、障害物の検出や被写体がAFフレームから外れることなどによる測距誤差が発生しやすくなり、安定した予測演算が難しくなる。このジレンマを克服するため、測距結果の信頼性をチェックする新しいAIサーボAFアルゴリズムを開発。プロの実撮影環境で得たデータに基づき、誤差が疑われる測距結果を的確に判断。その直前までの連続性や次に連続性が得られる測距結果にもとづいて、安定した予測制御とレンズ駆動を行う。

■動体に瞬時に追従する応答性
これまでのAIサーボAFは、より多くの測距結果を演算に取り入れることで、予測制御の信頼性を高めるという発想だった。AIサーボAF IIでは、被写体の動きだしに即座に対応。動きだし直後の測距結果からでも予測制御に入る。たとえば陸上競技や水泳のスタートシーンのように、被写体が突然に、大きな加速度で動きはじめても、すみやかに追従。高速で移動しながら視界にあらわれるレースカーのように、「狙った瞬間より早めにAFをスタートさせる」余裕がない被写体に対しても、これまでより高い確率で精度のよいピントが得られる。

瞬間を逃さない、最高約10コマ/秒の高速ドライブ
EOS-1D Mark IIIと比べて約1.6倍の画素数、高度な画像処理機能によって高画質化を図りながらも、すべての記録画質タイプで最高約10コマ/秒の連続撮影速度を発揮(ワンショットAF/AIサーボAFとも)。高速で動く被写体の一瞬のドラマを、鮮やかに切り取ることができる。


高画質と高レスポンスを両立させる、デュアルDIGIC 4
高精細で自然な画像処理を、高速で行う映像エンジンDIGIC 4。それを2つ搭載する、デュアルDIGIC4構成を採用。デジタルフロントエンドICも2つ備え、デュアルDIGIC4と並列処理回路を構築。約16Mの高精細・14bitの広階調データを超高速処理し、高画質と約10コマ/秒の連続撮影能力を両立している。

【DIGIC 4により実現した機能】
低ノイズ現像処理/画像処理の高速化/高感度撮影時のノイズ低減機能の初期設定(連続撮影可能枚数減少の解消)/オートライティングオプティマイザの初期設定/レンズ周辺光量補正対応/ライブビュー撮影時の顔認識AF(顔優先ライブモード)/EOSムービーの搭載/HDMI出力対応/UDMA Mode6対応(CFカード)/液晶モニターのVGA表示対応/M-RAWの搭載

撮影の効率を高める、熟成されたライブビュー機能
クローズアップ撮影や風景撮影、スタジオ撮影などに便利なライブビュー機能を搭載。ユーザーインターフェースの刷新や3種類のAFモードの搭載などにより、撮影の効率と快適性を大幅に向上させた。露出制御はCMOSセンサーによるリアルタイム評価測光。任意設定できるISO感度およびISOオートの制御範囲、ピクチャースタイルをはじめとする画像処理機能、ドライブモードなどは、ファインダー撮影に準じる。

・ライブモード(コントラストAF)
マルチコントローラーを使い、フォーカスフレームを任意の位置に移動。そのポイントで、CMOSセンサーによる高精度なコントラストAFを行う。

・顔優先ライブモード(顔検出+コントラストAF)
EOS-1D Mark IVが被写体(顔)を検出。コントラストAFによるピント合わせを行う。複数の顔を検出した場合は、カメラが主被写体を判断してフォーカスフレームを合わせる。マルチコントローラーを使って別の顔を選ぶことも可能。

・クイックモード(位相差AF)
ファインダー撮影と同じく、AFセンサーによる高速なピント合わせが可能。AFフレームは自動選択、または任意の1点を選択することができる。なお、ワンショットAFでの撮影となるほか、AF動作中はライブビュー映像が一時的に中断する。

一眼レフならではの視覚効果。フルHD動画撮影機能
大型CMOSセンサーが生みだす、美しいボケ。野生動物の夜の生態までもありのままに捉える高感度。超広角から超望遠、さらにはフィッシュアイやアオリ機構を備えた特殊レンズが可能にする、さまざまな視覚効果がEOSムービーの魅力。EOS-1D Mark IVは、報道分野のフォトグラファーはもちろん、動画カメラマンや映像作家のニーズに応え、先進のフルHD動画撮影機能を搭載。柔軟でクリエイティブな撮影を可能にした。

■画像処理機能を駆使した、多彩な画作り
静止画と同様に、動画にもピクチャースタイルを適用できる。また、ホワイトバランス調整が可能なほか、ファインダー撮影用の設定に準じてオートライティングオプティマイザ、周辺光量補正、高輝度側・階調優先が機能。高画質な動画を記録することが可能。

撮影の確実性と快適性を高める、高倍率ファインダー
視野が広く大きい、倍率約0.76倍(50mmレンズ・∞・-1m1)、視野角約28.3°の高倍率ファインダーを継承。厳密なピント合わせに有利で、かつ眼が疲れにくく、長時間の撮影も快適。視野率約100%、アイポイント約20mm。視度調整機構(-3~+1m1(dpt))を搭載。

■明るくピントがつかみやすいフォーカシングスクリーンEc-C IV
ファインダーは明るければ明るいほど理想的。しかし、レーザーマットスクリーンは、明るさを追求するとピントが見にくくなるという問題があった。マット面の成型に微細加工技術を採用し、ピントの合わせやすさを犠牲にすることなく、明るく見やすいファインダー像を実現。また画像の周辺部でも光量の低下が少なく、マットスクリーン特有の粒状感も減少。すみずみまでヌケのよい視野で撮影可能。

強い外光の下でも見やすい。3.0型クリアビュー液晶II
液晶モニターの視認性を妨げる外光反射は、保護カバーと液晶パネルが空気と接する面で発生する。そこで液晶パネルと保護カバーの間に光学弾性体を充填。光の反射面そのものをなくし、内部反射を大幅に低減することに成功している。さらに保護カバー表面に反射防止・汚れ防止コーティングを施し、外光の下でも優れた視認性を実現。また、保護カバーにはアクリルではなく強化ガラスを採用。カバー表面の擦れキズに起因する視認性の低下も抑制。


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【2011/03/08 22:00 】 | 一眼レフ 交換レンズ
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